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加根よしきの議員ブログ!

加根佳基の議員活動をつづった日誌
今年一年本当にありがとうございました。
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    皆さん今晩は、今年一年本当にありがとうございました。

    振り返ると今年も皆さんに支えられっぱなしでありました。本当に感謝の思いでいっぱいであります。

    明年は、さらにさらに力を付け皆様のお力になれるよう全力で頑張ってまいる決意です!!

    しっかり自分自身の殻を破り一歩一歩前進!!前進前進また前進!!飛ぶ勢いで大前進してまいります。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    よいお年をお迎えください。・・・本当にありがとうございました。

     

     

    | 活動日誌 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    広報広聴委員会研修を終わって
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      皆さんお早うございます。朝夕と寒くなってきていますが、体調の管理に気を付けてまいりましょう。

      先週ですが、広報広聴委員会において行政視察研修を行いました。

      参考になりましたので、内容をご報告いたします。

       

      【古賀市行政視察】

      議会改革の取り組みとその歩みと今後の課題について説明を受けました。

      改革の模索を行い次に改革を実現することに傾注した事。インターネットについては、1年かけて推進した事。議員全員が有益であるとの判断し積極的にSNSを展開されている事。等々・・・

      現在具体的な取り組みとして議会トピックスなど更には他の工夫も行っているとの事でした。

      政務活動費についても公表し明記している。(公開3点セットで提出している。)この点については、本市では明記していないので今後検討をする必要があると思います。議場には最新のモニター70inch・デジタルカメラを設置しており議員は勿論のこと傍聴者への配慮にもつながっている。基本条例については2年間掛けて取り組みを重ねた事。合意形成する間で大変であった事。条例施行準備期間を設けています。その中で議論を交わし最後には可決している。それぞれの議員が一丸となって取り組んでいる姿が覗えました。条例でその活動の根拠を示していくことが大切であります。議会報告会の案内は手作りで市民からは好評である。手作りの案内チラシは実にユニークで市民が行ってみたくなる様な感じの内容であった。本市もこれを参考に検討していきたいと思います。

      カフェ方式3グループに分かれ、各委員会が順番に回ります。テーマを定めて行っている。2つの常任員会に絞って行っています。…例えば防災についてなどです。緩やかな部分を持って行う。割と自由に語っています。

      アクセス数が素晴らしい。・・・トピックスなどでPRしたことも要因である。

      テーマは議員全体で検討をしている。・・一丸となっている。議会だよりは議会の改革の鏡です。・・・素晴らしい考えの下で進めていることを感じまた。政策について提言を行うにあたりしっかりとして議論や様々な方のアドバイスを受けて行っています。議員提案による条例の経験実績あり。

      市民モニター制度などで分析する必要性を感じた。

      【大分市視察】

      若年層との意見交換の開催状況について説明を受けました。

      テーマを設けずにフリーで行っています。しかしながら27年度は18歳選挙権ということから選挙権についてのテーマで行った事。その対象は、高校・大学・専門学校などです。

      参加議員については、出席希望議員が参加している。意見交換後のアンケートを集約しそれを分析されています。

      大変積極的な良い意見が出ている。具体的なものにするのはこれからとの事でした。次のステップとして必ずフィードバックしていくことが大事になってくると思いました。

      まずは雰囲気作りから始め素朴な意見が多く完結型で答えています。

      時間は1時間30分です。

      意見交換会などの取り組みで選挙投票率は変わりましたか?の問いでは、残念ながら分析はしていないとの事でしたが。今後分析する必要性を感じました。

      当初は大分と福岡を比較した質問が多かったが最近は地元のことでの質問が多くなってきている。逆に若い方たちの意見が非常に参考になっている。このことについては非常に将来が明るく若い人たちへの期待が膨らんでいく思いをいたしました。本市も積極的に若年層への意見交換会を開始すべきと思いました。

      今年も様々な研修に参加させていただき、大変参考になっています。今後においてこれまでの研修の成果を本市で発揮できればと思います。全力で皆様のため取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

      | 活動日誌 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      10月研修を終えて
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        皆さんお早うございます。いつもお世話になります。早速ですが、先月ですが行政視察を行いました。

        今回の視察については、都市部からの移住定住(CCRC)に繋がっていく取り組み、剪定枝資源化の取り組み、そして生ごみ資源化事業の取り組みについて研修させていただきました。ご紹介いたします。

        リゾートソリューション(株)

        CCRCの取り組みについて)

        千葉大学・名柄町・リゾートソリューションが連携し、大学連携型CCRC事業に着手した。

        CCRCとしての施設整備ができており、子どもからシニアまで多世代が交流できる環境である。施設には住宅エリア〜スポーツ施設〜レクリエーション施設など様々でありました。

        取り組み内容、大学側では、知の財産機能を発揮(学を通じた学生との交流の場・生涯学習や予防医学健康支援の提供・健康や自然環境に配慮したまちづくりを行っている。

        名柄町行政の取り組みについては、地域活動への参加促進や地域医療連携による安心の医療・介護体制の充実を図る。さらに農業を通じた生きがいの提供を推進している。

        今後の目標は、現在定住者は約100名であるが、2025年には1000人を超す定住者が暮らすコミュ二ティーを目指している。本当に素晴らしい連携で具体的な取り組みを行っています。

        本市のCCRCについては、相当な環境整備を必要とするが、しかしながら部分的ではあるができる範囲内で先ずは本市で出来ることから始めるべきと思いました。

        鎌倉市行政視察

        (剪定材たい肥化事業について)

        植木剪定材の資源化の取り組みについて現在市が委託した事業者により収集した植木剪定は、受け入れ事業場に運搬し企業の持ち込まれた剪定材と合わせ施設で破砕したのち同業事業者施設でたい肥に資源化を行っている。このたい肥の一部を市に運搬され市民に無料で配布されている。配布量約2000tである。

        環境型社会の一翼を担うべき取組として再生可能資源の有効利用を図り市民に提供をしていることについて非常に関心を持ちました。

        剪定枝たい肥化については、本市もそれ相応の機械を導入し一つのプラントを設置しなければならないと思います。さらに企業の協力も必要である。時間はかかっても取り組む必要があります。

         八王子市行政視察

        (生ごみ資源化事業について)

        家庭形ごみの有料化を実施するに対して1700回もの市民説明会を開催された。

        ごみ減量の取り組みについてまず行ったことは、資源化調査で約10%の回答を得ている。

        行政として循環モデルを目指し取り組んでいる中では、そこにはコストの問題もあり非常に厳しいものがあったが、段ボールコンポストをメインに強力に推進した。市民協働の取り組みで市民が市民に教えていきながら推進している。リサイクル率についても具体的に45%を目指し強力に推進している。市民協働の中に生ごみリサイクルリーダーを市が認定しその方を中心にリサイクル意識の向上を図っている。

        段ボールコンポストの使い方次第では悪臭を放ったり虫が湧いたりもするそのため使い方講習も行っている。さらに小学校の環境教育と合わせて3校の学校で実施している。

        環境保全活動では市民と行政が一体となって取り組んでいることがよくわかった。

        たい肥を畑やプランターに巻き収穫時には非常に盛り上がっている。

        市民が作った、たい肥は市が引き取っておりより多くの市民に啓発されている。

        たい肥が不完全で中途半端で終わっている場合があり、問題が発生した折には、都度行政の減量対策課が出向いて対応をされている。ごみ減量化に向けた取り組みは大変であるが市民と一丸になって進めていることは、ごみに対しての問題を市民全体で考え問題解決と目標に向けてまい進している姿が見えた。

        本市の生ごみ資源化の取り組みについては機械的コンポストの供給はしているが、段ボールコンポストは初めて覗った。本市も試験的に導入を検討すべきと感じました。

        以上のような内容となりました。この研修を本市に反映できるよう全力で取り組んでまいりたいと思います。

        さらに皆様のお役に立てる様、頑張ってまいりますので宜しくお願いいたします。

        | 活動日誌 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        全国議長会フォーラム議員研修を終えて、
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          みなさん今晩は、いつもお世話になります。本当に久しぶりとなりました。どうもすみません!!

          10月終わりからだいぶん寒くなってきてますが、健康管理には気をつけてまいりましょう。

          先日でありますが、2日間静岡に出張してまいりました。これは、全国議長会研修会であります。大変参考になりましたので、

          内容を若干でありますが、ご報告させていただきます。

           

          10月19日基調講演(大森わたる、東京大学名誉教授)

          二元代表制と議会の監視機能について

          執行部の監視より自分たちの監視を!!かなり厳しいコメントから始まりました。

          二元代表制は憲法要請であるから議員が必要である。

          議員の取り組みは与野党を意識しない方が良い!!

          議員活動と議会活動とは違うものである。

          首長優位の制度!!首長が議会に優位しているのは、予算編成権と議案提出権を有し、議会における議案審議に参加できほとんどの職員を部下にしてつかうことができるなど執行権優位の制度となっている。議会は議決機関とされ予算案・決算案をはじめ、首長提案の議案を審議し、議会として意志を決める。この点では議会にも大きな権限が与えられている。議会が首長提案の追認機関化してしまったら両者の関係は平穏に見えてその実は議会のチェック機能が働いていないことになる。議会はしっかり吟味しなければならない!!

          大事なのは立案過程で十分市民の声を吸収したか、不適切な経費をかけていないか、住民に新たな負担や不便をかけ困難を生み出さないかなどを、議会審議をかけて明らかにしないといけない。・・・・・とても重要なことであると思います。

          チーム議会の実現について、議会がくっきりと存在理由を示すにはチーム議会の実現が必要です。!!集合体としてまとまった意志を形成しにくい!!意見や議論を一つに集約することです。つまり議員間の討論とその集約こそが議会たるものの本質である。・・まったくそのとうりだと思います。

          基調講演はとても参考になり今後の議会活動議員活動に活かしてまいりたいと新たに決意いたしました。

          20日パネルディスカッション(斉藤誠氏・土山希美枝氏・佐々木信夫氏)

          質問力で高める議員力議会力・・・議員としての質の向上を図っていかなければととても反省いたします。現状分析を確実に行いそして次に来るのが政策提示となる。

          計画・財政・総計=事業計画である。事務事業評価をどう考えるか大切である。

          さらに総合計画にかかわっていくことは極めて重要である。

          問題課題をしっかりと見極める力を付けなければと深く感じました。

          以上のような内容でありました。

          今後この研修を活かしながら皆様のお役に立てる様、全力で働いてまいります。

          どうぞよろしくお願いいたします。

          | 活動日誌 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          H28年度予算の審議が始まりました。
          0
            皆さんお早うございます。いつもお世話になり恐縮しております。
            暖かくなったと思ったら急に雪が降り始めたり実に気候の変動が激しく体調を崩しそうですが、
            しっかりと体調管理に気を付けてまいりたいと思います。
            さて市議会では、28年第一回定例議会が始まって各議案も慎重に審議しました。昨日ですが、無事可決いたしました。
            次に行うのは代表質問となります、来週の29日から3月2日の日程で進められます。今回の代表質問では関連質問をさせていただきます。質問の内容は、農業環境の変化に対して、(収益力の強化〜新商品開発〜販路拡大等・・)どのように本市として対応をしていくのかという内容であります。詳細については後日まとめてお伝えいたしますので、宜しくお願いいたします。
            28年度予算の審議も各常任委員会(分科会)で審査を行いますが、皆様から預かている大切な税金の配分であります、真剣慎重に審議してまいりたいと思います。
            この予算に市民の皆様から頂いている貴重な提案や要望が一つでも多く反映していけるよう、頑張ってまいります。
            これからも、皆さまの期待に沿える仕事を全力で取り組んでまいる決意です。
            宜しくお願いいたします。
             
            | 活動日誌 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            第4回定例会も終盤です。
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              みなさん今晩は、だいぶん寒くなってきましたが、体調管理には十分に気を付けてください!!
              市議会では、議案審議に入っていまして、終盤にです。議員全員が真剣に議論を展開されています。
              市民の皆さんに直結した議案ばかりであります、最後まで気が抜けません!全力で審議してまいりたいと思います。
              今回の定例会では、危機管理行政についてと、農業行政についてを質問させていただきました
              2つの質問に対して、答弁も前向きな答弁をいただきました。今後の取組をしっかりと注視してまいりたいと思います。
              若干風邪気味でありましたが、この模様は後日動画で発信させていただきます。

              今年も早いものであとわずかとなりました。今年は統一地方選挙で皆さんから三度付託いただき、その期待に応えるべき仕事をさせていだたこうと全力で取り組んでまいりました。
              まだまだ未熟な私ですが、一人でも多くの方が喜んでいただけることを、一番とさせていただき取り組んでまいりました。
              これからも一日一日悔い無き仕事を!!どんなに小さな事も見逃すことなく皆様の声をしっかりと耳を傾け全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
               
              | 活動日誌 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              11月の視察研修について
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                みなさん今晩は、今日は朝から雨が降り出し、今は強烈に降っています。外は見えにくく視界が悪いようです。
                気を付けてください!!さて、この11月初めに視察研修をさせていただきました。参考になりましたので、ご報告いたします。


                1、下関市・・(下水道再利用について)
                降水量も多くなっている中、その対策を検討し市民に理解を求めている。
                下水道リサイクルを行い課題解決に力を入れている。将来像をもって進めておられさらにリサイクル型社会を先導する下水道として取り組んでいる。下水道、浄化槽の優位な部分コスト含め検討している。*3項目の対策をかかげ…浸水対策、耐震対策、災害時対策を推進。
                内水ハザードマップ作成、スケジュールに合わせ効率的な推進対策を推進マンホールトイレシステムを来年から行っていく。汚泥の有効利用について…セメント化にしている。多様化に向けた検討を行っている。堆肥化検討を進めている。消化ガス発電を27 年から事業化する。2施設の処理場を統合いたします。これによって今後50 年で、約85 億円の経費軽減を図る。現場視察…下水の再利用として親水公園を立ち上げた。市民の方が多く憩いの場として活用されている。安全面でも配慮し小さな子供たちが安心して遊んでいる。本市においてはこのような施設がなく今後市民のために必要だと思いました。
                2、鹿児島県指宿市(道の駅運営について)BTO方式民間設計・維持管理
                市は事業期間中は民間に有償で貸与する。何よりも良いことと思ったのは指宿商業高校が販売実習を行っている
                事は、この施設を高校生が職場体験とし社会に出る前の良い経験となっている。

                そして立地条件はとても良く公園の一部に設置されているのでより多くの市民が楽しんでいる。大変良い環境であった。
                3、熊本県八代市地域公共交通について
                商店街があるが、近郊に大型店舗があり、それの影響を受けている。バス路線の見直しを行い交通の確保は、行政の責務として考えている。2 億を超える補助金交通会議の設置、交通手段の確保、バス路線の利便性、山間地域の改善、循環バス、病院、市役所、スーパーを結ぶ。縦、横のつながり循環線、補助をいただいているのは2つの循環線、平地から山村へ路線をつなげている。各地域拠点で乗合で繋げている。財政負担額の低減を図った。しかしながら近年また上がってきている。従って見直しを検討。各地域の高齢化も進む中、通勤通学しての状況…52000 人平野部から各地域への路線バスを、市民アンケート調査を行った。買い物通勤通学、通院などの分析を行う。日常の外出行動なども分析をおこなう。さまざまなケースを分析している。利用状況…市民の声は、公共交通を考えたことがない。不便、など、を吸収し改善項目をあげている。問題点を洗い出したことで、より具体的な対策を行う事ができる。乗り継ぎの不便な点もあった。キロ制運賃、遠くなればなるほど高くなる。乗り継ぎの問題有り。定期便と予約便が有る。地域によって乗車人数も違ってくる。空で走っている便もある。交通不便地域と指定することで具体的対策を図れる。
                基本方針を打ち出す。予約便についてのシステムについては?・・・・連絡を頂き、地域の代表者が取り持って集われています。
                坂道がある地域などは、フリー乗降も行っている。バス路線のあったところに 乗り合い拠点を置いている。
                福祉タクシーについては、民間が行っている。試験運行を行っている。具体的対策を図ってまいります。
                自転車利用も多くあります。家族の方が送っている。モビリティマネジメントも考えている。タクシーの提携は、入札制度を取っている。3 社委託を行っている。サービス検討を行っている。常に市民の声を中心にその声にこたえるべき対応を行っている。
                *本市における下水再利用につては、全くできていないため今後検討する必要があります。
                *道の駅については、新規で設置予定があるが、極めて慎重に!!多くの市民の声を聴きながら具体的議論が必要であると思います。
                *地域交通についても特に交通不便エリアの皆さんの声を吸収しながら具体的な取り組み 
                 行っていきたい。
                今後ともこのような取り組みを参考に、本市に反映させてまいりたい!!皆様のためしっかりと働いてまいりたいと思います。
                どうぞよろしくお願いいたします。

                 
                | 活動日誌 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                広報広聴委員会の視察研修を終えて
                0
                  みなさん今晩は、最近だいぶん寒くなってきていますが、体調には十分気を付けて管理してください!!
                  さて、この度広報広聴委員会において先進地の取り組みを視察させていただきました。
                  大変参考になりましたのでご報告いたします。
                  【10月8日(木)14:00〜】四日市市議会(市議会モニター制度、議会報告会)
                  議会改革度ランクトップの四日市市の取り組みを研修させていただき大変に参考になりました。四日市市の積極的な取り組みとして定例議会における意見の募集を市民の皆さんに対し情報提供を行っていること。寄せられた意見に対し議員全員に配布し市民の思いを共有している。そして何よりもそれらを議案審査の参考にしていること。まさに市民と一体となった取り組みができているのではと感心いたしました。本市も段階的にやっていく必要があると思いました。
                  【18:30〜】 議会報告会
                   議会報告会、シティ・ミーティングに傍聴をさせていただきました。
                  先ずもって感心したのは、終始、手話スタッフ(2名)による紹介です。本市では大きなイベントしか対応をされていません!!大きな違いを感じた。
                  議案審査の報告について説明をされ次に質疑応答の流れとなっていました。
                  質疑応答では、市民の素朴な意見が出ていました。例えば、予算編成にあたって市民の声がどのように反映されているのか?(当初予算・補正予算)さらに、障害者が困らない防災ビルを建設していただきたい!!そしてゴミ屋敷対策についての取り組みは?など様々な意見要望が出ておりました。
                  それらの答えに対しては、それぞれの議員の持っている知識をしっかりと伝え答えておられました。
                  2時間15分の報告会でしたが、あっという間に時間がたっていました。それだけ充実した内容となっているのだと感心いたしました。
                  自主的な改革は進んではいるが、旧態依然の議会も多く格差も大きくなっていると思はれます。その中で本市としても積極的なる展開を具体的に進めていかなければならないと本当に感じた研修でありました。

                  様々な研修視察をさせていただいておりますが、これまでの研修の成果を本市に反映させていかなければなりません!!
                  市民の皆様のために全力で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



                   
                  | 活動日誌 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  平成27年第3回定例会が終了しました。
                  0
                    皆さんお早うございます。9月19日の今日は本当に良い天気となりました。この連休では大変多くの人が行動をされると思いますが、交通事故等十分気を付けてください。

                    さて、本市議会では27年3回目の定例会が無事終了となりました。
                    一般会計補正予算、2億7千300万など、30議案の審査を行い可決しました。そして14年度会計の決算案を追加され決算特別委員会へ付託となりました。来週からその審議に入ります。

                    毎回でありますが、専決処分の報告では、本市の管理瑕疵の事案があり毎回このようなことが発生しています。(道路の陥没、グレーチングの問題、倒木等・・)
                    行政では管理の限界ではないかと思いました。
                    これからは市民の皆様の協力がなければ解決されないと、切に思ったところであります。
                    例えば、住民自治協議会などでそのエリアの危険な個所を連絡し応急的な措置を取っておく等・・
                    また、先日でありますが、市外から本市に車で入られた方からの連絡を受けすぐに行政につなげ措置をいたしました。
                    これは、広島市の方〜私に連絡があり対応させていただいたものであります。
                    このように市民の皆様の協力の下で安全安心のまちが築かれるのではないでしょうか。

                    危険個所解消に向けて!!これからもしっかりと皆様のため全力で働いてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。




                     
                    | 活動日誌 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    議員力アップをめざして!!
                    0
                      皆さんお早うございます。いつもお世話になります。暑い日が続きますが、体調管理に注意しながら熱中症にならないようしっかり水分を取ってください!!
                      さて、この7月文教厚生委員会で委員会視察を行いました。内容は、芸術文化施設について、生活困窮者支援について、小中一貫校についての研修でした。大変に参考になりましたので紹介いたします。

                      201576日〜8日文教厚生委員会視察研修

                      1、芸術文化施設について

                      芸術文化の施設として地域に貢献様々な方が様々なジャンルを!

                      創造的・みんなで共有・そして対話的にこの3つを活動のコンセプトとして市民に提供されている。

                      本市においてもこの様な施設を参考にしてより良い美術館を建設して行かなければと思います。

                       

                      2、生活困窮者自立支援について、

                      モデル事業としてH25からスタートし試行錯誤を繰り返し平成27年にはすでに効果と課題を具体的に分析するまでにいたっています。

                      特に関心を抱いたのは、就労準備支援事業で委託先の様々なメニューを活用されて、困窮者の特性に合わせてプログラムを作成し取り組まれています。

                      中でも、引きこもりがちだった方の自立に向けた支援が実績として上がっています。本市においてもこの様な取り組みを進めていく必要があると思います。

                      ️(アセスメントによって把握された課題)…病気・ケガ・障害・住まい不安定社会的独立・等…26項目まであります。

                       

                      3、小中一貫教育について

                      姫路市で進める小中一貫教育の取り組みの構想の中で、9年間を見通した一貫した指導…学力の向上・人間関係力の育成・を図るとありました。これには、教育の質の向上を図る一つの手段であり義務教育活動の核となる枠組みとして、全てのプログラムをと互いに密接に関連させた取り組みであり、地域環境の中の人・もの・ことを結びつけながらトータル的に取り組まれています。…(保護者・地域特有の環境・伝統行事)など…真剣な取り組みが見えました。

                      今の成果効果が全てではなく、常にその変化に応じて検証をしていく必要があると思います。

                      本市においても、一貫校を目指す中で参考にして行きたいと思いました。

                      私自身この研修を含めこれからもしっかりと研鑽し皆様のために議員力アップにつなげていきたいと思います。
                      さらに全力で働いてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

                       

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