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加根よしきの議員ブログ!

加根佳基の議員活動をつづった日誌
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本市へ要望書を提出!!
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     皆さんお早うございます。今日は久しぶりに朝から雨です。気分もなかなか乗りにくいと思いますが今日一日頑張ってまいりましょう。(この雨は大地の田畑に元気を与えています。)

    さて、先日我が東広島公明党議員は、市長宛に要望書を提出させていただきました。全国的に流行している風しんに対しての対策要望です。参考のため内容を皆さんにお知らせいたします。


    風しん予防ワクチン接種促進対策に関する緊急申し入れ

     

     現在、風しん患者が都市圏を中心に過去最悪のペースで増加している。

     

    報道によると、今年の患者数は、4月24日時点ですでに昨年度1年間の2倍に上り、東京、大阪、神奈川、兵庫等の大都市で顕著である。中国地方の患者数は、55人、広島県では31人になっている。

     

     今回の大流行の中心は20〜40代の男性で、23歳〜33歳の男性は1回しか接種を受けておらず、34歳以上の男性は一度も接種受けていないなど、ワクチンの定期接種を受けていない世代での感染が広がっていると見られている。

     

     最も注意が必要なのは妊婦への感染で、お腹の赤ちゃんへの感染が先天性風しん症候群(CRS)に繋がるなど、非常に重大な結果が懸念されるが、妊娠後は接種できない。妊娠前の女性本人への接種促進はもとより、妊婦の夫、子どもをこれから生みたい女性の夫も接種が必要とされている。

     

     風しんの感染力はインフルエンザより強力で、感染して2、3日で発症するため感染前の予防が欠かせず、そのためには、ワクチン接種しか方法はない。 

     

    予防接種の支援・促進は、市町村の事務となっているが、既に流行拡大の続く大都市圏では、緊急対策として予防接種費用を助成する市町村への県などによる支援の開始が相次いでいる。

     神奈川県では4月22日の接種から、また千葉県では5月1日の接種からを対象に、市町村がワクチン接種に助成する額のそれぞれ1/3、1/2を補助する制度を整えている。

     

    これから日本全体で多くの人が移動する夏の行楽シーズンにかけ、中国地方への流行が拡大するリスクは大変大きい。これを食い止めるには、流行する前の今、このタイミングでの予防接種が不可欠である。

     ついては、東広島市における風しん予防接種促進対策について緊急的な申し入れを行う。本市と県との連携により予防ワクチン接種助成の実施や学校・医療機関の緊密な連携を図るなど、積極的な対応を強く要望する。

    公明党は、これからも皆様の命を守るため全力で働いてまいりますのでよろしくお願いいたします。

    | 活動日誌 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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