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加根よしきの議員ブログ!

加根佳基の議員活動をつづった日誌
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10月研修会を終えて!!
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    みなさん今晩は、いつもお世話になっています。今日で10月も終わりとなります。気温の寒暖が激しくなってきておりますが、風邪などひかないように、健康管理には十分に気を付けてください!!
    さて、先日、議員研修に行ってまいりました。非常に参考になりましたので、ご紹介いたします。
    今回の研修では、防災と議員の役割についての研修でした。(14の重要ポイントを学んだ)
    1、災害に対する家庭、地域の守備範囲を理解する。

    災害前・災害後の個人・家庭・自主防災組織・・・自助・共助・公助

    災害発生=命を脅かすハードル〜生活に支障をきたすハードル

    2、何のための活動かを確認する。

    予防事前対策の備え〜応急対応いざという時の対応〜復旧もとの状態に戻す。

    3、地域防災の考え方の概観

    避難訓練・現場検証・災害図上訓練〜災害リスク(幽霊的)潜在化している。

    4、地震被害を顕在化させ、住民に受容させる。(地震防災活動の根幹)

    我が地域の被害=全壊数・要救助者・資機材個数・・・予防期での被害抑止努力目標

    行政想定資料をもとに先ずは机上で検討。

    5、浸水・土砂災害を顕在化させ住民に受容させる。・・・4と同じ災害図上訓練

    6、地域のどこがを共有し、被害抑止を考える。

    7、地域の危険個所を把握するための現場検証を!!

    8、災害別の対応の流れを理解するしかし事前も必須。

    9、災害前後の対応を検討し、活動と備えを創出する。

    10、対応の流れから訓練を創出させる。言うは易く行うは難し。

    11、風水害は事前対応が必須、ゆえに情報をとるように啓発、推進

    12、地域のリーダーは天気予報の用語の意味を理解する

    13、短期集中豪雨への対応を模索14防災活動持続への工夫を考える。

    以上13の防災に関しての重要ポイントです。

    まとめとして、14、地域の自助を共助で推進すること。そして地域の共助を持続することです。

    さらに今後何を強化するか・・防災力を支える要素で考える。人=金=しくみ=もの

    地震災害は先人の教えを皆忘れてしまうからいけない。昔の教訓を心にとめて普段から用心しておけば、今回のようにあわてさまようようなことはなかった。もっと多くの人を救うことができた。

    防災意識はその都度の災害発生時から向上してはいるものの具体的取り組みがされていないのが、本市の現状であります。

    今回の研修では、議員が地域の中にしっかり入り込んで研修の成果を出して行く必要があると思いました。
    今後もしっかりと研鑽し皆さんに紹介してまいりたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

     

    | 活動日誌 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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