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加根よしきの議員ブログ!

加根佳基の議員活動をつづった日誌
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10月研修を終えて
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    皆さんお早うございます。いつもお世話になります。早速ですが、先月ですが行政視察を行いました。

    今回の視察については、都市部からの移住定住(CCRC)に繋がっていく取り組み、剪定枝資源化の取り組み、そして生ごみ資源化事業の取り組みについて研修させていただきました。ご紹介いたします。

    リゾートソリューション(株)

    CCRCの取り組みについて)

    千葉大学・名柄町・リゾートソリューションが連携し、大学連携型CCRC事業に着手した。

    CCRCとしての施設整備ができており、子どもからシニアまで多世代が交流できる環境である。施設には住宅エリア〜スポーツ施設〜レクリエーション施設など様々でありました。

    取り組み内容、大学側では、知の財産機能を発揮(学を通じた学生との交流の場・生涯学習や予防医学健康支援の提供・健康や自然環境に配慮したまちづくりを行っている。

    名柄町行政の取り組みについては、地域活動への参加促進や地域医療連携による安心の医療・介護体制の充実を図る。さらに農業を通じた生きがいの提供を推進している。

    今後の目標は、現在定住者は約100名であるが、2025年には1000人を超す定住者が暮らすコミュ二ティーを目指している。本当に素晴らしい連携で具体的な取り組みを行っています。

    本市のCCRCについては、相当な環境整備を必要とするが、しかしながら部分的ではあるができる範囲内で先ずは本市で出来ることから始めるべきと思いました。

    鎌倉市行政視察

    (剪定材たい肥化事業について)

    植木剪定材の資源化の取り組みについて現在市が委託した事業者により収集した植木剪定は、受け入れ事業場に運搬し企業の持ち込まれた剪定材と合わせ施設で破砕したのち同業事業者施設でたい肥に資源化を行っている。このたい肥の一部を市に運搬され市民に無料で配布されている。配布量約2000tである。

    環境型社会の一翼を担うべき取組として再生可能資源の有効利用を図り市民に提供をしていることについて非常に関心を持ちました。

    剪定枝たい肥化については、本市もそれ相応の機械を導入し一つのプラントを設置しなければならないと思います。さらに企業の協力も必要である。時間はかかっても取り組む必要があります。

     八王子市行政視察

    (生ごみ資源化事業について)

    家庭形ごみの有料化を実施するに対して1700回もの市民説明会を開催された。

    ごみ減量の取り組みについてまず行ったことは、資源化調査で約10%の回答を得ている。

    行政として循環モデルを目指し取り組んでいる中では、そこにはコストの問題もあり非常に厳しいものがあったが、段ボールコンポストをメインに強力に推進した。市民協働の取り組みで市民が市民に教えていきながら推進している。リサイクル率についても具体的に45%を目指し強力に推進している。市民協働の中に生ごみリサイクルリーダーを市が認定しその方を中心にリサイクル意識の向上を図っている。

    段ボールコンポストの使い方次第では悪臭を放ったり虫が湧いたりもするそのため使い方講習も行っている。さらに小学校の環境教育と合わせて3校の学校で実施している。

    環境保全活動では市民と行政が一体となって取り組んでいることがよくわかった。

    たい肥を畑やプランターに巻き収穫時には非常に盛り上がっている。

    市民が作った、たい肥は市が引き取っておりより多くの市民に啓発されている。

    たい肥が不完全で中途半端で終わっている場合があり、問題が発生した折には、都度行政の減量対策課が出向いて対応をされている。ごみ減量化に向けた取り組みは大変であるが市民と一丸になって進めていることは、ごみに対しての問題を市民全体で考え問題解決と目標に向けてまい進している姿が見えた。

    本市の生ごみ資源化の取り組みについては機械的コンポストの供給はしているが、段ボールコンポストは初めて覗った。本市も試験的に導入を検討すべきと感じました。

    以上のような内容となりました。この研修を本市に反映できるよう全力で取り組んでまいりたいと思います。

    さらに皆様のお役に立てる様、頑張ってまいりますので宜しくお願いいたします。

    | 活動日誌 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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